シーマンケアチャンネル

採用情報

RECRUIT

医療の未来を支える使命

私たちは、
医療現場を支える企業です。
国内では
医療機器メーカーとしての役割を担い、
インターベンション分野をはじめ、
臨床現場で必要とされる製品を
提供しています。

さらに、低侵襲医療に貢献する
海外の医療機器も
日本の医療現場へ広く紹介しています。

「安心」と「信頼」を
届ける存在であり続けることが、
私たちの使命です。
ともに医療の未来を支える仕事に
挑戦してみませんか?

メッセージ

創業者 相談役 菅原 冨夫
創業者 相談役 菅原 冨夫

縁を大切にしてきたからシーマンの今がある。
皆さんとの縁も大切にしたいと思います。

私がシーマンを興したのは1974年です。あれから約半世紀経ちましたが、今では当時考えていた以上の規模になりました。一人で始めた会社がどうしてここまでこれたのか。あれこれ考えてみましたが「縁」があったとしか言いようがない。
私は人には3つのタイプがあると思います。“縁があっても気付かない人”“縁があっても大切にしない人”“縁があったら大事にする人”。私の場合はある人に出会い、縁を感じ、それを大事にしてきたから今があると思っています。人は誰でも「縁」と「運」を持っているはずです。それに気付くか気付かないか。そこが分かれ道となります。今回、みなさんにホームページから語りかける機会を持ったわけですが、これも“縁”です。大事にしてもらえるとうれしいですね。みなさんには、何十年か先に「会社に恵まれ、人に恵まれ、幸せだった」と思える人生を送ってもらいたい。
その会社がシーマンであればと願っています。

ー 私の信念
「商機に敏くとも基本を忘れず」「末の利益に惑わされず」 「合理主義に走って、無情の結果による禍(わざわい)をつくらず」

3つの言葉は、私が創業以来、経営者として戒めにしてきた言葉です。
それぞれ上から順に「自分の立場を理解する」「目先の利益を追うな」「合理主義を追求するのはよいが思いやりも忘れてはいけない」という意味です。
この言葉を経営の羅針盤として堅実さを忘れず、人を財産として大切にしてきた結果、シーマンの今があります。
そしてそれは間違っていなかったと思っています。

代表取締役社長 菅原 充史
代表取締役社長 菅原 充史

「自主・自立」の社風を大切にしながら、成長をめざします。

シーマンには創業以来約半世紀の歴史の中で自然と育まれてきた風土があります。自主・自立の行動規範です。
社員が自分で目標を決め、達成の方法を考え、行動を起こす。そういう不文律が確立しています。
ノルマや命令ではない分モチベーションが高い。好調な業績も、離職率の低さも、その結果です。
この雰囲気は大事にしたいし、それなくして成長もないでしょう。
今後も医療の専門商社がコアビジネスであることは変わりませんが、「メーカー機能」は強化したいと考えています。
オリジナル製品ではすでに造影剤自動注入装置の「ゾーンマスター」という成功事例を持っており、開発力はユーザーにも実証済みで、自信もあります。
お客様のニーズや市場の動向をみての判断になりますが、ぜひドクターや患者さんに喜んでいただける新しい製品を作りたいですね。

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